子宮蓄膿症①

  • Posted on 7月 9, 2017 at 11:01 PM

3月20日頃より、居候している両親宅の桃子が寝たきりになりました。
12歳です。

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寝たきりとはいえご飯はモリモリ食べますし、ハニカムハーネスは瞬殺で噛み切るし…

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膿皮症やら外耳炎の悪化はありましたが、なんとか乗り越えて至って元気に過ごしておりました。

寝たきり生活も2カ月半になる頃…
食欲が落ちました。
ドッグフードを食べなくなったのです。
缶詰めも食べない。
でもササミジャーキーはバクバク食べたので、ササミジャーキーで缶詰めをサンドしてごまかしごまかし。
吠える元気もあります。
その2日後…陰部から膿が垂れていることに気がつきました。
すぐに「子宮蓄膿症だ」と思いました。

飼い主である両親と相談し、M動物病院へ。。。
両親はこの時、歳だし手術するのも可哀想…と手術はしない方向で考えていました。
しかしM動物病院のK院長とのお話をして帰宅後、放置すれば確実に訪れる死を思うと、やっぱり手術をしてあげた方が良いのかもしれないと両親の気持ちに変化が生まれ、手術を決意。
手術は緊急性を要します。
今は亡きダリアが高齢で2度の乳腺全摘手術をして下さったS獣医のS先生が「明日なら土曜日だけど午前診療後の予定が丁度空いてるから連れていらっしゃい!」と仰って下さったのでそちらでお願いすることになりました。

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たまたまS先生の予定が空いていたのが奇跡。
この日、桃はオシッコを1回もしませんでした。
しかし、子宮蓄膿症とわかったことで圧迫排尿をしたら子宮破裂の恐れがあると思い、圧迫はしませんでした。
食欲は落ちたものの、オヤツのささみジャーキーであればバクバクたべました。

続く

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